ゴールデンウィーク中の営業について

 弊社、「割烹のがみ」は、ゴールデンウィーク中の5月4日5日、休業させていただきます。

 「豊後牛のがみ」の通信販売は休まず営業いたします。ゴールデンウィーク中のお客様へのおもてなしやご家族皆様の団らんの場に、弊社豊後牛をご検討いただき、ご注文いただければ幸いです。




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本マグロ インドマグロ

 本マグロと並び高級マグロとしても有名なインドマグロ、当社にも「インドマグロもあるんですか」などと聞かれたことがありましたが、結論から書くと仕入れは可能です。おいしいインドマグロの赤身、中トロ、大トロ、築地で買い付けることはできます。

 ただ、当割烹のがみでは、刺身を中心にお出ししていますので、本マグロがおすすめです。そうです、刺身用としてはインドマグロよりも本マグロのほうがおいしい(あう)のです。

 では、インドマグロは?インドマグロのおすすめは「寿司」寿司にする場合は、本マグロよりも甘みのあるインドマグロがおすすめです。インド≧クロ(本マグロ)>メバチでしょうか。
お寿司屋さんで「この赤身(またはトロ)は何マグロですか?」と聞いてみては?

築地の吉野家

 築地の場内に「吉野家」があります。写真を見てもらうとわかりますが、他の「吉野家」のようなオレンジ色の目立つ店構えではなく、ややおとなしい「のれん」のお店です。
店の前を通る観光客は「あれ?吉野家!?」などと言いながら通り過ぎ、店内は築地で仕事をする方、築地に出入りする業者さんばかり。店のメニューも牛丼・牛皿・汁物など、数が限定され、他の店でだされる豚丼や焼魚定食などはありません。

 実はこの「吉野家」、国内外1,500店ある「吉野家」の第一号店なんです。
一号店ということや、「はやい、やすい、うまい」の原点であるためのメニュー限定、カウンター、床・・・このお店は結構なこだわりをもった「吉野家」なのです。吉野家のホームページには、このお店だけのページもあり、ちょっとおもしろいですよ。

 当社のホームページやブログとはあまり関係ありませんが、築地ネタ、同じ牛肉ということで書いてみました。

築地吉野家

日曜日の築地

 今日は買い出しとは別に築地に行きましたが、結構な人(観光)でした。
GW前ですが、天気もいいし、東京でも人気の観光地ですから当然なのですが、日曜は市場も休みであまり面白くないと思うのですが・・・アトラクションが半分中止の遊園地のような・・・築地の観光はやはり平日か土曜でしょう。

 今日は買い出しではなかったのですが、来週にはまた次のマグロを仕入れてきます。割烹のがみでご賞味ください。 

オーストラリア産の和牛

 先週「豪州産なのに和牛・・・」というニュースが新聞に載っていました。

 中部地方のある総合スーパーが、オーストラリアから子牛を輸入し、長崎県で飼育した牛肉を販売、牛肉のパックには「純粋の黒毛和種」「豪州生まれ長崎育ち」とし、店頭には曽祖父母からの血統名が示され「100%和牛」という証明証を表示し販売しているそうです。

 以前のブログに「和牛」の定義を書きましたが、今回の件について農水省は、和牛とは「国内で出生し、飼育された牛」であるため、豪州産の「和牛」表示については「指導の対象」と説明しているそうですが、食品表示を担当する消費者庁は「和牛表示は、品種は指定されているが、国産かどうかの定めはない」ことより「この表示は問題ない」と農水省とは異なった見解を示しているそうです。

 なぜ、このようにオーストラリア産の「和牛」が存在するのか?・・・ニュースではこのことにも触れていましたが、「ブランド牛」の管理が厳密ではなかった1970年代に何頭かの「和牛」とその精液がアメリカの業者に販売され、そこから20数年経った1990年代にオーストラリアに渡り、今では外国産の「和牛(?)」がでまわるようになったと・・・

 今回の「豪州生まれで長崎育ちの牛肉」、そのまま「和牛」表示されるのか、それとも表示の仕方をかえるのか、結果をしりたいところですが、あまり大きなニュースではなかったので、そこまで追ってくれるかどうか・・・・お店も三重県だそうで、ちょっと見てくるわけにもいきません。何かわかればまた書いてみます。

 

店長の釣り日誌20100417

 昨日釣ったメバルです。

 当店でサービスとして出させていただきました。

20100417メバル

築地再整備に一般からアイデア募集!?

 築地市場を豊洲に移転させず、現在の築地を再整備するよう提案している民主党が、なんと再整備案を一般から公募すると発表したようです。このニュース、最初に聞いた時は冗談かと思いましたが、どうやら本当のようです。

 「築地市場再整備案アイデア募集事務局」というのを、民主党のホームページに立ち上げ(13日現在未開設でした)、そこから応募用紙などをダウンロードし5月16日までに郵送かメールで応募するのだそうです。整備費用の確保案や工期の短縮案、また完成された計画ではなくヒントになるようなアイデアでもいいのだそうです。

 民主党としては、再整備のアイデアを広く求め、都民にも関心をもって参加してもらおうという考えでしょうが、豊洲移転推進派からは「行き詰っている」との意見。たしかに「移転反対してみたものの、どうするかな?」ともとらえられますね。驚きです。

 ちなみに懸賞金などは一切ないそうです。それもちょっと・・・

輸入牛肉問題のやりとり始まる

 来日中のビルサック米農務長官と赤松農林水産相が、5日、会談したようです。
 ニュースによると、米国産牛肉のBSE(牛海綿状脳症)問題による輸入制限は現在「月齢20ケ月以下」となっていますが、ビルサック米農務長官は「まずは30ケ月未満」に緩和するよう要望を出してきたようです。それに対し日本側は「科学的知見に基づいて食の安心と安全を確保する」とし、すぐには応じられないという返答をしたとか。 

 アメリカ側が主張する「月齢30ケ月未満」というのは、世界共通の基準(骨なし牛肉の条件付き)で、主張するのもわかりますが、過去に全頭検査を拒否され、さらには危険部位の混入した米国産牛肉の入荷が発覚した日本側の主張もわかります。

 何事もそうですが、YesとNoの意見がありますから、今回はまずお互いに「挨拶」、今後の両者のやりとりに注目ですね。

Yahoo検索豊後牛

 弊社ホームページをリニューアルし7ヶ月、このところYahoo検索で「豊後牛」入力をするとTopページの上から4~5番目に出てきます。1月にGoogle検索でトップページの上から2~3番目くらいに出るようになり、今度はYahoo豊後牛検索814,000件の中、このような上位になり嬉しい限りです。

 ずっと閲覧いただいております皆様に感謝いたします!

 GoogleでもYahooでも上位に入るようになったのはいいのですが、その分「営業」の電話も注文以上に入ってきます(笑)「当社のショピングサイトに載せませんか」「○○の代理店です」等など。興味はありますが、今はすべてお断りさせていただいております。まだまだ、できる限り安価でよりよい「豊後牛」を提供させていただきたいと思っていますので、広告費はかけない予定です。

「豊後牛のがみ」
豊後牛のがみバナー

牛肉問題

 クロマグロの問題に続いて、今度は牛肉の問題がでています。

 4月5日に来日するアメリカのビルサック農務長官が、アメリカ産牛肉の輸入制限を撤廃するよう日本に申し入れをします。日本は現在、生後20カ月以下のアメリカ産牛肉に限って輸入を認めていますが、これを撤廃、もしくは緩和するよう要望を出すようです。これについて日本側は「なかなか難しい要望」として応じられないという姿勢をとるようですが、この議論も続く気配です。

 クロマグロの時は輸入したくても輸入できない事情となりましたが、牛肉の場合は、輸入させたくなくても輸入させたいとまったく逆、世の中なかなかうまくいかないものですね。

 現在、アメリカ産の牛肉は、牛丼チェーン店や安価な牛肉として売られるだけで、豊後牛をはじめとする国産ブランド牛とは市場がバッティングしないのですが、それでも、世の中の台所事情などを考えると、あまり対岸の火事ともいきません。マグロはOK、牛肉はNGとは日本の勝手な都合にも思えますが、まずは明日以降のビルサック農務長官のコメントを待ってみたいですね。

 
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豊後牛のがみ

Author:豊後牛のがみ
「豊後牛のがみ」のブログです。
豊後牛の通販、当社直営店「割烹のがみ」の新着情報、さらには「昭和の町」で有名な大分県豊後高田市に当社が持つ賃貸マンション・アパートの情報など、随時ご案内いたします。

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